そのまま使える、ミニゲームづくりのプロンプト集

AIにミニゲームをつくってもらうときの、そのまま使える頼み方の例と、仕上げに効く追加の頼み方をまとめました。

プロンプト集・2026年10月1日

AIに作品をつくってもらうときの頼み方の例です。最初にAI向けの仕様書(/llms.txt)の中身を渡してから、下の文をそのまま(または書きかえて)送ってください。

ミニゲーム

落ちものよけ

上の仕様に沿って、1つの index.html で遊べるゲームをつくってください。
- 画面の下にいるキャラクターを、左右のキー(スマホでは画面の左右のタップ)で動かす
- 上から障害物が落ちてきて、当たったらゲームオーバー
- 時間がたつほど、落ちてくる速さと数が増える
- 生き残った秒数をスコアとして表示し、最高記録を保存する

神経衰弱

上の仕様に沿って、1つの index.html で遊べる神経衰弱をつくってください。
- 4×4のカードを裏返しに並べ、2枚めくって絵が同じならそのまま、違えば裏に戻す
- カードの絵は絵文字を使う
- すべてそろえるまでの手数と時間を表示する
- カードをめくるときに、くるっと回るアニメーションを付ける

タイピング

上の仕様に沿って、1つの index.html で遊べるタイピングゲームをつくってください。
- ローマ字で、表示されたひらがなの単語を打つ
- 「し」は si と shi のどちらでも正解にするなど、よくある打ち方に対応する
- 60秒で、打てた文字数と正確さを表示する
- スマホでは遊べないことを、最初の画面で伝える

ツール・アート

ポモドーロタイマー

上の仕様に沿って、1つの index.html で動くポモドーロタイマーをつくってください。
- 25分の作業と5分の休憩をくり返す
- 残り時間を大きな円のゲージで表示する
- 開始・一時停止・リセットのボタンを付ける
- 切りかわるときに、短い音を鳴らす(音は Web Audio API でつくる)

ジェネレーティブアート

上の仕様に沿って、1つの index.html で動くジェネレーティブアートをつくってください。
- canvas いっぱいに、たくさんの点がノイズに沿って流れ、線の跡を残す
- クリック(タップ)するたびに、色の組み合わせと流れ方が変わる
- 画面の大きさが変わったら、canvas も合わせる

仕上げに効く、追加の頼み方

つくってもらったあとに、次のように頼むと、ぐっと遊びやすくなります。

ねらい頼み方の例
最初の画面をわかりやすく「タイトルと遊び方を書いたスタート画面を付けてください」
気持ちよさを足す「得点が入ったときに、小さく跳ねるアニメーションと効果音を付けてください」
スマホで遊びやすく「スマホの縦持ちでも、ボタンが指で押しやすい大きさになるようにしてください」
くり返し遊んでもらう「最高記録を保存して、ゲームオーバーの画面に表示してください」
サムネイル映え「スタート画面の背景に、ゲーム画面が動いているデモを流してください」

うまくいかないときは

  • 動かない: ブラウザの開発者ツール(F12キー)の「コンソール」の赤いエラーを、そのまま貼り付けて「直してください」と頼みます
  • 思った動きと違う: 「今は〇〇になっているけど、△△にしたい」と、今の状態とほしい状態を並べて伝えます
  • 直すたびに別のところが壊れる: 「今のコードの全体を出してください」と頼んで、最新の全体を保存し直します

投稿のしかたは、はじめての作品を、AIと一緒につくって投稿するをご覧ください。

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