何千もの光の粒が、目に見えない風の流れに乗って、尾を引きながら流れていくジェネレーティブアートです。風の流れはノイズという仕組みで作られていて、時間とともにゆっくり形を変えていきます。画面をなぞると、その場所に渦が生まれて星くずが巻きこまれ、押すと新しい星がはじけます。なぞった時の動きは「渦」「吸いこむ」「はねかえす」から選べ、色は銀河・ほたる・夕焼け・ゆきの4種類。風の強さも変えられます。ぼんやり眺めているだけでも楽しめます。
押すたびに、まだ誰も見たことのない森が生まれるジェネレーティブアートです。木は枝分かれをくり返すプログラムで1本ずつ描かれ、遠くの木ほど小さく空の色に溶けこむので、奥行きのある風景になります。春は桜色の花びら、夏は深い緑、秋は紅葉の落ち葉、冬は雪と、季節を切り替えると森の色も舞うものも変わります。夜にすると月と星が出て、ホタルがふわふわ光ります。森には番号(シード)が付いていて、気に入った森は画像として保存できます。
窓辺の植木鉢で、ひまわり・チューリップ・さくらそうを育てるシミュレーションです。水は時間とともにへっていき、少なすぎても多すぎても植物の元気がなくなります。ひりょうをあげると少しの間ぐんぐん育ち、話しかけたりなでたりするとハートが飛んでよろこびます。芽 → 葉 → つぼみ → 花と姿が変わり、満開になったら収穫して次の種を選べます。昼と夜がゆっくりめぐり、植物や鉢が気持ちをしゃべります。閉じている間も少しずつ育ちます。
画面の中の茶とらのねこを、なでてかわいがるだけの癒やしアプリです。頭やせなかをなでる(なぞる)と、目を細めてごろごろと体をふるわせ、ハートが飛びます。ただし、おなかをしつこくさわると「シャーッ!」とねこパンチ。おやつのおさかなをあげたり、ねこじゃらしを動かして遊んだり、名前を呼ぶと耳をぴくっと動かして返事をします。しばらくさわらないと、すやすや眠ってしまいます。なかよしレベルが上がると、くびわの色を選べるようになります。
画面をなぞると、その線が中心のまわりに何回もくり返され、光の万華鏡の模様になるお絵かきアートです。光は重なるほど明るく輝き、描くほど色が少しずつ移り変わります。模様は全体がゆっくり回り、古い線はやがて消えていくので、いつまでも描き続けられます。対称の数(4〜16)、左右の鏡、色のパレット(ネオン・サンセット・オーロラ・パステル)を切り替えられ、何もしない時はコンピューターがおまかせで描いてくれます。音をオンにすると、なぞる高さに合わせて、きらきらした音が鳴ります。
水そうの魚たちのお世話をする、のんびり育成ゲームです。水そうを押すと、その場所にえさが落ちて、近くの魚が追いかけて食べます。食べるほど魚は少しずつ大きくなります。時間がたつとおなかがへり、水もにごってくるので、おそうじも忘れずに。おなかいっぱいで水がきれいだと、うれしい魚がときどき貝がらを落とします。貝がらを集めると、ネオンテトラ・クマノミ・ふぐ・エンゼル・ベタをなかまにむかえられます。ライトで夜の水そうにもできます。
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